マイクロスコープ練習中

1月19日

歯科治療でいちばん重要なことは「治療する部位がはっきりと見えていること」となります。

30年くらい前に拡大鏡を初めてのぞいたときは視野が狭いし暗いので船酔いしそうになりました。
これで治療するのは無理だなあと思っていましたが、レンズの性能がドンドン良くなり、視野が明るくなりました。

色々なメーカーのものを試しましたが、カールツァイスのレンズが明るかったので愛用しております。
拡大鏡を使うと、裸眼には戻れないどころかさらに高拡大したい欲望が出てきます

そうなると、マイクロスコープになってきます。
ただ、覗くだけでなく実際にマイクロスコープの視野で作業をするにはもう少し練習が必要です。
模型上では一通りできるのですが、実際の人間は動くだろうし・・・

また、直接見ることのできないところではミラーで見ながら処置するのですが、これが半端なく難しい!

とりあえずセミナーで使用したお米をつけかえて、文字を書く練習の復習をしました。
まだまだですな

米に文字