赤ひげになれとは言わないけれど

5月23日

昨年、横断歩道ではねられて意識がなくなった当院のスタッフ
半年以上、リハビリとブロック注射に通院しているけれど、なかなか腕の痛みが取れません
傍から見ていても痛そうなので、担当してもらってる弁護士に
「病院を変えてもいいのかな?」というと
「一度その整形外科に行って症状がどうなっているのか聞いてみるわ〜」とのこと

しかし、弁護士と真紀ちゃんが整形外科に行ってみると
約束の時間なのにシャッターが降りたまま・・・
10分位待たされてやっと中に入れてくれたけれど、待合室でまた待たされたとのこと

さらに会うなり不機嫌な対応だったそうです。

もしかして、この整形外科の院長は、真紀ちゃんがお金目当てで動いていると思ってるのか〜

患者の症状が良くなっていないのに
真剣に話も聞かないで、逆ギレするとはとんでもない医師です
真紀ちゃんも先生の本性を知ってショボンとしてました

弁護士は「まあ、あんな感じの医者はゴロゴロいてるから慣れているよ」とのこと
ゴロゴロいるというのも困ったものです。

余談
次の日、小野原のすえはら内科に定期的な血液検査に行ってきました。
末原先生とは知り合いということもあるのですが、いつもていねいに診療してくださいます。
少しでも異常値があれば、すぐに専門の先生を紹介してくれます。

当たり前のことですが、
これが本当の医療人の姿だと思います。