僕が使いこなせそうなマイクロスコープはこれだけでした

12月12日
本日、待ちに待ったマイクロスコープが導入されました。
注文してから、ドイツで作られて輸送されてくるので時間がかかってました。


いくつかのセミナーに参加して、マイクロスコープは臨床の精度を飛躍的に向上させる可能性があると感じていました。
とにかく実物を触らないとわからないと思い、デンタルショーで触ったり、数社からデモ機をお借りして実際に使用したところ、

カールツアイスのマイクロスコープがダントツで僕には使いやすかったです
とにかく、アームの動きが完璧に近い(スムーズでピタッと止まる)ので、高倍率でも画面が揺れません

ここで面白いのが、カールツアイスの最上位機種は電磁ロックとか電動フォーカスが付いているので、さらに使いやすいかと思ったのですが・・・使いにくかったです(個人的な意見です)

結局、カールツアイスのEXTAROという機種に、九州の生月島という僻地で開業されている高崎先生と高崎先生から紹介していただいた山梨県の秋山先生からのアドバイスでオプションを加えたバージョンで作製してもらいました。

導入後、抜去歯牙を色々と眺めてから、肉眼に戻ると・・・
もうマイクロスコープなしでは不安になります

僕の夢は
すべてのチェアーにマイクロスコープを導入して、
衛生士もマイクロスコープを使いこなして、歯石を取ったり、歯の表面を清掃することです

マイクロスコープを使用することで、歯肉の損傷を最小限に抑えることができるので
処置中の痛みは少なく、治癒のスピードも上がると期待できます

まだまだ、マイクロスコープの可能性に気づいていない歯科医院が多いのですが
変革に乗り遅れないようにタナカデンタルはスタッフ一同で勉強を続けていきたいと思ってます。

ツアイスマイクロ導入