完全週休3日で歯科界の未来工業に挑戦

2月12日

ごぶさたしております
50肩で苦しんでおります
それが理由ではないのですが、年末からブログを更新することなく、すでに2月も半ばです・・・

さて、タナカデンタルクリニックにも新しいメンバーが増えてきているので
社内の規定をキッチリしようと思い、現在弁護士に就業規則を作成してもらってます

幼馴染の弁護士は、車の事故や医療事故には強いようなのですが、労働関係には詳しいかどうか分からないので
労働関係に強く、何冊も著作のある先生に依頼しております

就業規則があれば、スタッフも安心するでしょう

・手間ひまかけて徹底的に歯周病治療および予防処置を行う
・天然歯はできるだけ削らない

というタナカデンタルクリニックの診療スタイルは
クオリティの高い衛生士に長期間勤務してもらわないと成り立ちません。

とにかく仕事のオンオフをはっきりさせて、勤務中は全力で患者さんへのサービスを行ってもらうために
完全週休3日(週32時間労働)への以降に踏み切ることにしました


タイムスケジュールとしては
4月までに法的な問題を解決し、就業規則およびマニュアル作成
3ヶ月程度の導入時期をへて、7月から完全に週休3日(クリニックはいままでどうり週休2日なのでご心配なく)に踏み切ります

常勤衛生士の7月のシフト表を作成してみましたが
月の休みが14〜15日となります・・・

税理士や弁護士の先生からは「ここまで好待遇の歯科医院はないけど本気でやるんですね」と言われたので
「1.5倍要領よく働いてくれたら元が取れると思います」と答えておきました

知り合いからは
大企業の週休3日は週40時間労働のインチキやけど、正真正銘の32時間労働とはすごいなあ〜
まるで未来工業みたいや

といわれました

スタッフのみんながんばってください
サボったら速攻解雇するで〜(笑)
ポストが空くの待ってる衛生士が何人かいてるからなあ〜

週休3シュミレーション